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マグワート②~エネルギーの侵入を許さない/自分の保護膜

※Wisdom of the Earth社(略してWOTE)はアメリカ・セドナにある精油の専門会社です。(画像は採油した植物ではありません)

マグワート/Mugwort,White
キク科/Artemisia herba alba Alpha-Thujone Type
採油場所:モロッコのアトラス山脈前衛の山から

マグワートの「使用のヒント」として「抗寄生虫作用」という言葉があります。肉体にも精神にもその作用があるようです。とくに私は「精神的な寄生虫」が気になっていました。どういうことかというと

誰かの想念が自分に貼りついていたり、他人の感情や責任を自分の中に取り込んで処理している、などのケースがあります。

自分のものではないので取ってしまえばいいのですが、なかなかこれが根深いこともあってすぐに取れないんですよね。それでマグワートをしばらくの間使って何が起こるか確認しようと思いました。

そして、本当にそんなことが精油でできるのか・・というと、WOTEのマグワートについてはできました。実際に自分でも試してみて、「確かにそうだな」と思いました(!)他メーカーのマグワート精油については検証していないのでわからないです。

マグワートは昔から「ワームウッド」と呼ばれる植物群に属し、肉体面だけでなく精神面においても「虫」を取り除く力を持つ(Wisdom of the Earth Speaksより/Barry B.Kapp著) ・・翻訳はGoogle先生にお願いしておりますのでご容赦の程を。

結局2週間くらい使っていました。精油の香りが濃く感じたのでクリームに混ぜて(希釈する形になってしまいますが)、朝晩と、昼間も気になった時に首の後ろなどに塗布していました。

使い始めた途端に・・・
「おまえは母親の物語を生きている」と聞こえてきました。
Σ(゚д゚;)えっ!?

マグワートは「古い物語を捨て、新しい物語を始める」時に強めのサポートをやってくれるのですが、そもそも自分は自分の物語を生きていない、ということらしい。そして、その後数日間かけて「これも母親の物語だな‥」という気づきが何度か起こり続けていきました。

母親の物語を(代わりに)生きているってどういうことなんでしょうか・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。例えば、母親自身が感じきれなかったものを私(子供)が吸い込んで処理している、というイメージですね。これは不健康です。その時は何か目的があってそうしていたのかもしれませんが、今は不要。母親との関係をクリアにしていくのって、なかなか大変ですよね。

マグワートの2週間が過ぎて、ふと「なんでいつもこうなるんだろう」的にモヤモヤすることがあり、「自分の中に取り込むからだ」と胸に浮かんできました。同時に白い集めの保護膜みたいなものが自分の周りに発動しているのを感じます。人の人生や誰かの出来事を自分の内側に取り込むからモヤモヤする。この時は白い膜が不要なものをブロックしているので私の中に入ってこれなくなりました(スッキリ~)。

マグワートはこのように、取り組みが終わるまで白い光で守ってくれるのです(と書いてあった)。

自分が他人の人生に介入して、(もしくは侵入を許してしまって)混じりこんでいたからモヤモヤしていたのだなと体感で腑に落ちました。

気になる方はお問い合わせくださいませ。アメリカのセドナからお取り寄せできます♪

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