我が家の敷地には、キンモクセイ、ハナミズキ、ヒメシャラ等が狭いところにギュッと植えられているのですが、ある朝ふと、精油をそのキンモクセイ達のそばで使ってみようと思いました。
やってみると、部屋の中で使う時とこんなにも違うものか・・と驚きました。この時使ったのはシダーウッドヒマラヤです。
※Wisdom of the Earth社(略してWOTE)はアメリカ・セドナにある精油の専門会社です。(画像は採油した植物ではありません)
Cedarwood (Himalayan)
マツ科/Cedrus deodora
インド産
マツ科/Cedrus deodara/Cedrusは「香りのよい木」、deodaraは「神の木」の意味。ヒマラヤスギはマツ科。スギという名前になっているけれどマツなんですね。ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきたそうです。
自宅の庭で精油を使った話に戻しますと・・
穏やかな風の中で精油をつけて、しばらく静かにしていました。ご近所の目もあるので、座禅を組むなどはしていなくて、「庭仕事してる最中ですよ~」みたいに見えるように立っていました(笑)
精油を身体につけてみると、少しずつ少しずつ・・私のガチャガチャしたエネルギーが静まってきて、今まで感じたことのない広大な感覚になり、静かな中にシダーウッドが何かを語っているような、歌っているようなものが聞こえてきました。キンモクセイたちも黙ってその声(歌)を聞いている。庭の全ての植物たちが、会釈するように少し頭をたれて、尊敬の念を持って、シダーウッドの存在感に心打たれている。私の身体を通してシダーウッドがここに存在しているような気がしました。
シダーウッドはものすごく昔から地球にいて、地球と様々なことを話しているようでした。昔からの知り合いのようで、私みたいな子供には内容がわからない話っぽかった。この出来事以来、なんて自分はちっぽけな存在なのだろうか・・と心の底から謙虚な気持ちになり、本当に狭い庭なのですが、その場所は私にとっては聖地のようになりました。
シダーウッドの存在感を感じながら「人はどうしても怒りや憎しみ、悲しみにとらわれてしまうけれど、どうしたものか」と聞いてみた。答えはすぐにはもらえなかったけれど、後日ふと
「恨むことなかれ」
と聞こえてきたような気がしました。
「恨むことなかれ。ただ、本物の大きな愛に触れたことがなければ、どうふるまったらいいのかわかるはずもない。我々のような大きな木のそばに腰をおろしてみなさい。そのエネルギーに触れたら理解できることもある。戻っておいで。」
私たち人間は自然界にとてもひどいことをしてきたのに、それでもまだ待っていてくれる。シダーウッド自身もその都度知恵を絞って生き延びてきたのだろうなと思うのですが、その叡智を人間に伝えようとしてくれる。
嫌な気持ちになったときや不安にかられた時、反射的に言葉や行動に出すのではなく、シダーウッドならどうするんだろうかと一瞬立ち止まるようになりました。自分を「愛」に沿わせる力になってくれている。
大きな木や美しい花を見かけたら、ぜひそっと触れてみてください。絶対に何か伝わってきます。何も感じないと思うかもしれないけれど、必ず伝わっていますよ♪

WOTEの精油は植物のエッセンス、スピリットがそのままボトルに入っているような素晴らしい精油です。ぜひ手にとってそのエネルギーに触れてください。

あなたの波動が上がる精油☆アメリカ・セドナからお取り寄せします

