以前ご紹介したキャサリン・シェインバーグの本「光のカバラ」には、簡単なイメージワークが160個も載っています。カバラの教えを基盤にしたワークは、その古代の知恵や叡智を、現代の知識や技術などと融合させています。夢に出てくるイメージやイマジネーションの力を使って自己を変容させる方法です。(と書いてあります)
なかなか難しい本でもあるので、読み進めるのも苦労しています。が、少しずつ理解が深まっているところです。
イメージワークはコンスタントに取り組むことができているものの、毎回鮮明にイメージを見られているわけではありません・・でも!
そんな私でも
かなりの手応えを感じています。
「手応え」とはどういったことか、というと
たった3分ほどのイメージワークで、まるで違う人のようになってしまう・・大げさにいうとそんな感じです。今まで無意識に掴み続けてきた信念体系がコロコロと簡単にどこかへ行ってしまう、信じられない素晴らしい世界と出会う、そんなことが続いています。
イメージをただ「見る」だけではなくて、そこにある「感情」「感覚」をしっかり感じて、あたかも現実の出来事のように経験するので、それはもう疑うことができません。
例えば「時間の川」に入るイメージワークをしたことがあります。ものすごい大きな川に入ってみたら、あらゆるものや大勢の人たちがゴロンゴロンと転がりながら激しく流れていくので、自分もコントロールが効かずにただ流されてしまう・・いったんその川から出て、岸に上がりました。岸に立って川を見てみた時に「ああ、こんなに混沌とした中で頑張ってきたのか」と愕然・・というイメージでした。
その時は流れに負けない泳ぎ方を学んで再度川に入った・・という終わり方でしたが
目を開けて現実世界に戻った自分に何やら力強い感覚がありました。なぜだか、「もう周りのことに振り回されることはない」と思ったのです。誤解されるかもしれませんが、この時以降、簡単に人を助けることをしなくなりました(好感度下がりそう・・)。自分の軸が太くなって簡単には外側の出来事に影響されなくなりました。
これが、たった3分のワークで得られるのです。他にもたくさんあります。
ある時は「自分の豊かさ」を見て感じたことがありました。これは本にはないワークで、自分自身の潜在意識からのお誘いで始まったイメージワークでしたが、その一週間後には新しい仕事が決まって、今までにない高いお給料で働くことになりました。
これらのイメージワークは単にイメージで視覚化しているだけではなくて、どこか別の世界で「経験」しているような感覚です。空想ではないのです。自分が豊かであることを知った、その経験は本物です。その感覚を元に人生があっという間に再編成された、ということなのかな~と思っています。
過去のつらい出来事も、自分がやらかした出来事も、罪悪感や後悔も、その時のその場所に戻って行って自分に向き合うと、信じられないかもしれませんが過去が変わっていきます。最初は驚きましたが変わってしまうのです。
これは私だけの経験なので、どなたかがそのワークをされたとしても、全く別の経験になるのだろうと思います。
私はこのイメージワークについては本を読んでいるだけで、先生の元で学んでいるわけではなく、取り組み方は我流です(汗)。きちんと学ばれたい方や詳しくお知りになりたい方はスクール・オブ・イメージなどで検索して調べていただくといいと思います♪
ちなみにキャサリン・シェインバーグの本は
「光のカバラ」
<副題>が
トラウマ×ネガティブ絶対集中領域
【潜在意識のがんじがらめ】はこうして解放される!
ヒカルランド発行です。
ぜひぜひ、この本の素晴らしいエネルギーに触れていただけたらと思います。


