タイム(ツヤノール)は
「恥や後悔など、太陽神経叢に溜め込んでいる毒素の浄化」という使用のヒントがあります。
使っていると確かに変化を感じていきました。
自分が何か失敗した時のへこみ方が違うし、復活するまでのスピードもはやい。どうしても思い出してしまう過去の出来事も「過去」へと整理されていく実感がありました。「過去のこと」と捉えて現在に影響を及ぼさない、と決める強さが出てきた感じですね。意志を強く持つように励まされている感覚です。
こうして日に日に軽くなっていくのがわかりました。なんともすごい精油だなぁと思っていたら、毒素の排出が進んだんでしょうね、だんだんと自分が戦士のような強さを持つイメージがわいてきました。
そんな感じで一週間くらい使って、改めてガイドブックを見たら「あらゆるレベルの生理学的な無力症」とも書いてあることに気がつきました。いや、気がついたというよりも、気がついていたけれど、自分のこととして捉えてなかった、です。
・・で、この時初めて「ちょっと待てよ」と。
実は数年前から握力が本当に弱くて、かなり筋力が衰えてきたのを感じていました。正直なところ運動不足ではある。年齢も年齢である、のですが、何か変だなあという気がしていて、困っていたんです。それでガイドブックを読んだときに「無力」という言葉がものすごく気になりました。
それで、ここからの話は誰も信じてくれないと思うのですが・・
半信半疑で、「自分の筋力低下に使う」と意図してタイム(ツヤノール)を手首から肩に向けて塗布してみたら、直後から手に力が入るようになったんです。ウソみたいですよね。。でも本当なんです。自分が一番驚いてます。
じゃあなぜ、今まで一週間くらい使ってきたのに、その一週間で手に力が入るようにならなかったのか・・というと、それはわからないです。「筋肉に効かせるぞっ!」と意図を明確にして使ったからこうなったのかなというのが今のところの仮説です。
「絶対にできる」という確固たる意志を表に出してくれるエッセンスでもあるので、自分の力の使い方を思い出すように促されている感覚もあります。
それに、意図を整えた時、不思議な感覚だったんですよね・・
その「意図」のエネルギーにタイム(ツヤノール)がポンッと乗っかってくれた感覚だったのです。
WOTE精油は使うほどに不思議なことが次から次へ起こります。使っているとどんどん自分も精油との関わりが深くなっていくので、起こる出来事も不思議なことが増えます。

