WOTE精油のタンジー・コモンを使った時に、「そういえば、フラワーエッセンスにもタンジーってあったなぁ」と思い出しました。改めてフラワーエッセンスの定義を読んでみると、共通する部分も少しあるのかな・・とも思います。フラワーエッセンス定義は「焦点がぼんやりしている人に。無気力な人に。決断力」。ぼんやりしている原因が過去のトラウマにあるという定義もありますね。
話を精油に戻しますと、
タンジー・コモンの精油には毒性のある成分(ツヨン)が多く含まれることから、アロマテラピー等には使用不可とする文献もあるようです。(通常アロマテラピーに使われるのはブルータンジーという別の植物)
そういうわけで、使用する時は少量にしておかなくてはなりませんし、個人の責任において慎重に使用する必要があります。
しかし、毒性があっても、使用に配慮が必要でも、それでも昔から使われ続けてきた植物であるということは、我々にとってとても大切なものを差し出してくれているのではないか・・という気がします。(昔の人はよく知っていた、それを伝承し続けてくれたことに深く感謝します)
民間伝承的には、日常的に家庭用の防虫植物として使われてきました。
スピリチュアル、感情面においては「守護の植物」である、らしい。
精油のスピリチュアル的な作用としては、ゆるぎない境界線を再設定するサポートとなる。また、忙しすぎて消耗していたり、手一杯だと感じている人にも、再度自分の時間と空間を取り戻すサポートとなる。
ここからは自分が精油を使ってプロセスを経た感想なのですが、
確かに境界が明確になります。「忙しすぎる・手一杯」というのは、誰かの仕事を引き受けてしまっているから、かもしれないですよね。それは「境界を侵されている」、または「侵されることに同意している」ということかもしれません。企業の中ではなかなか上司に「No」を言えないのでどんどん仕事がやってくる、断ることができない。。それももしかしたら「境界」をテーマに捉えて向き合うと変化していくかもしれません。
境界を明確にすると、自分の時間や空間を健康的に再設定できる、という流れになります。(別の流れのプロセスもあるとは思いますが)
境界を再設定するのはイメージワークでもできます。でも、WOTEの精油を使うと不思議な感覚でそれが進んでいきます。再設定と同時に過去の苦々しい思いも浮上して消えていきますし、プロセスの進みが速い!
それから、熟考したわけではないので気楽に読んでいただけたらと思うのですが、フラワーエッセンスとWOTE精油はどちらがいいとかではないです。これは精油とフラワーエッセンスを比較するというのはズレているような気がするので比較はしない・・・。ただ、どちらにしても、作り手の信念だったりエネルギーの状態は、製品に微妙な形で影響すると思います。そこは実際に試して感じてみてほしいです。エネルギーを感じる練習にもなりますしね♪



