古来より人々の間で使われてきた「守護の植物」でもある、WOTEのタンジーコモン精油をご紹介します♪
※Wisdom of the Earth社(略してWOTE)はアメリカ・セドナにある精油の専門会社です。(画像は採油した植物ではありません)
Tansy (Common)/Tanacetum vulgare
キク科
粘液溶解作用、去痰作用、神経鎮静作用など
神経毒性を持つツヨンの含有量が高いため使用は少量にとどめる必要があります。昔からの民間伝承として、タンジーは家庭用の防虫植物として、納屋や出入り口に吊るされ使われてきました。
スピリチュアル的には「守護の植物」として知られ、揺るぎない境界線を設定する助けとなります。色々なところにエネルギーを割き「手一杯」と感じている人の、自分自身の時間と空間を取り戻すサポートとなります。また、自分が自分の主であることの象徴でもあり、侵害された経験、軽んじられた記憶、否定された想いを抱える人にとっては自分自身を愛することを取り戻すサポートとなります
とあります。
確かに、この精油を使った時に浮上してきたのは苦々しい感情でした。それは自分の境界を越えて侵入された経験でした。ものすごい昔の出来事ですっかり忘れていたことがふと思い出されて(汗)いや~な気持ちになりました。
最近よく思うのが、
「自分自身の主権は自分にある」
ということです。当たり前のように思いますが、なかなかこれが実行するのは難しい。。
もし境界を侵害されたら本当は怒っていいし、軽んじられた経験を苦々しく思っていい。怒りも悔しさも悲しみも「侵害されている」という信号だから。気がついてほしくて出てきた大切な感情なのです。いい人でいる必要はなくて、断りたい時は断っていい。本来のあるべき状態に戻っていかないといけないですね。
そして大切なのは、境界を侵された「過去の経験」があっても、その感情に浸り続けるのは解決策にはならないということ。感情を解放することは必要ですが、何度も繰り返し思い出すのはその経験に滋養を与えることになりかねない、と思います。私はこの嫌な経験が浮上してきた数日間、怒りを解放しつつ「自分の境界を健全に設定しなおす」と自分のエネルギーに宣言し続けていました。
このタンジーコモン精油を使うことで、境界が整うにつれて感情面の強さが戻り、自分を愛する感覚が戻ってきます。
精油の説明にそう書いてあったのでどんな感じかな~と思っていましたが、本当にその感覚がありました。境界を侵されることを許してしまうと、変な形で相手と混じり合ってしまい、気がつかないうちに相手の仕事を引き受けていることもあります。相手に対して怒りがわいてくるかもしれませんが、侵入を許してしまった自分に対しても怒りがあると思います。
タンジーコモンは境界の再設定を促すと同時に、自分を愛することを教えてくれているのかもしれません。
もしあなたが誰かとの関係に悩んでいたら・・
過去の出来事でモヤモヤしていたら
「境界」について振り返ってみるのもいいかもしれません。
もしWOTE精油に触れてみたいな~と思われましたら
さいたま市で精油の体験WSも行っていますので、
お気軽にお越しくださいね♪

あなたの波動が上がる精油☆アメリカ・セドナからお取り寄せします

