お友達に教えてもらった本「ヴォイニッチ手稿の秘密」(トート、ロナウド・マルティノッツィ著/ナチュラルスピリット)を読みました。
どんなお話かというと、高次元で植物の原型から、人間のモト(ヒューマノイド)が創られていくお話。すっごいザックリ言うとそんな感じですが、ドランヴァロ・メルキゼテクの教えと近い部分もあり、とても興味深く読みました。

この本は、ロナウド・マルティノッツィが高次元へ行って見てきたことをスケツチした→そのスケッチについて、トートが詳しく解説しているという形で書かれています。
トートはエジプト神話で「知恵をつかさどる神」とされていますが、実際はアトランティス時代からずっと地球の進化、人類進化をサポートしてくれている存在であり、決して空想話の架空人物(神?)ではない。ドランヴァロにも色々と教えている存在らしいので、本の中に知っている内容があるのは納得感がありました。
本の中で、トートが淡々と語っています。このリズムが好きで勢いよく読んでしまいました。が、内容については・・難しい。。そして、壮大すぎてまとめることはできないので(笑)ご興味ある方は実際にお読みくださいね。
まとめることはできませんが、ちょっとだけ雰囲気を感じていただきたいので抜粋させていただきます。語っているのはトートです。
次に、地上の植物について伝える。
地上の植物は地球に生きる全ての生き物のために降ろされた。植物と地球は共につながり、多次元に生きている。植物は地球の意識の現れだ。
地球と共に暮らしなさい。植物を同胞として心を開き、対話しなさい。常に植物の存在を意識する生き方をしなさい。地球も植物も共に喜びの波動しかない。人間もその輪に加わりなさい。
(中略)
全て、人間として生きる魂の成長のためだ。それが高次元存在たちの意図だ。これまでさまざまな高次の存在のメッセージの中に「人間には全て与えられている」という言葉に出会っただろう。
その意味がこの書だ。人間は、微生物からの進化ではない。
(中略)
人間の肉体や意識は、宇宙の無秩序からの秩序への進化なのだ。それらが各細胞に刻まれている。そして、細胞たちは大宇宙の意識と記憶を今も宿している。(中略)宇宙への帰還とは、宇宙を知る宇宙の子が母なる根源へ帰ることだ。進化とは、帰る魂がすでにそのことを知っているということだ。知識としてではなく、体験として、感情として、感性として。
「思い出せ」と言われるのは、このことだ。
(302~303ページ)
植物に触れていること自体が「思い出したい」という気持ちの現れや~っ!と思いました。そして、本を読んだり情報として得るだけではなくて、それを自分自身で体感することで思い出していくのではないかな・・と考えています。

