とくに取り組みたいテーマはない、でも何か精油がほしいと感じる時には、
「見ずに」「左手」で70種類の中から選んでいます。
ある日選んだのは「シダーウッド(ヒマラヤ)」でした。
マツ科ヒマラヤスギ属、インド産の精油です。
いつも「なぜこれなのか?」と脊髄反射で思考が始まるけれど、わかるわけない(笑)
とりあえず身体に付けてみると、オーラの安定感、かっちり感。心地よく自分の内側にいる。エネルギーの周囲(膜)に厚みが出た。自分自身の境界が明確にわかる、という感覚が印象的でした。もともと私は境界がゆるいので「境界がしっかりしている人ってこんな感覚なのかも。。」と思いました。
初めての安定感に驚きながら、ようやく資料を見て確認する。
副腎にもとてもいいし、脱毛症状や呼吸器系にも。スピリチュアル的強さ、神経過敏をおさえる等も期待できます。
その中でも私の目に留まったのは「エネルギーフィールドの損傷」という言葉でした。シダーウッド(ヒマラヤ)を付けた時に「安定感が出た」と感じたのは、もしかしたら損傷部位が修復された結果なのかな?
外出したり人と接して疲れてしまうことが多く、「共感力が高いからじゃない?」と友人から言われたこともありましたが、それよりもエネルギーフィールドに穴が空いてたり、傷があるのが原因なのでは・・と妙に腑に落ちる感覚。
とにかく、心地よさを得ることができているのがありがたい!
<植生メモ>
シダーウッド(ヒマラヤ)
Cedarwood (Himalayan)
マツ科/Cedrus deodara/Cedrusは「香りのよい木」、deodaraは「神の木」の意味。
ヒマラヤスギはマツ科。「スギという名前になっているけれどマツです」と教えてくれているブログもあって少し理解が進みました。常緑針葉樹。落葉はしないようですね。
ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきたそうです。(この精油インド産ですね)
日本でもあちこちの植物園に見られるようです。


